できない仕事は他人に任せるのがコツ、上手な仕事の頼み方

できない仕事は他人に任せるのがコツ、上手な仕事の頼み方
今回のテーマは、

できない仕事は他人に任せる
のがコツ、上手な仕事の頼み方

について紹介します。

ストレスフリーな生き方の秘訣、その2

「できない仕事は他人に任せましょう」

人間は平等…というものの、

これはあくまで機会や法律に
関することであって、

例えば仕事の実力や能力
などに関しては大きな差があります。

真面目な人ほど、
この差をネガティブに受け止め、
ストレスを感じてしまいます。

でも神さまは私たちを
画一的には造らなかったので、

どうしても、
能力のある人、そうでない人
ができてしまいます。

そして人には向き不向きがあります。

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能力がなくても
努力と根性でどうにかなる

そういった場合もありますが、
それも限界があります。

ここでストレスフリーに
人生を元気に過ごすために

できない仕事はできないもの

ということを
受け入れておきましょう。

投げこうが悲しもうが、
できないものはやはりできないのです。

…ではどうすればいいか?

それは、

できない仕事は他人に任せるのです。

そして「ねえ、お願い助けて」

と他人に自分の仕事を
やってもらうように頼むのです。

自分よりうまくできる事は
その人にやってもらった方がいいのです。

そして自分は自分ができることをする。

シンプルですが、
この考えを持つほど

健康的に毎日の仕事ができます。

その方が自分が楽をできます。

さらに頼み方のコツさえ押さえておけば、

仕事を頼まれた相手も
自分の腕を披露できるので、
嬉しい気持ちを持ってもらえるのです。

双方にとってメリットのある
ウィンウィンの関係ができるのだから、
やらない手はないでしょう。

「でも、、そんなこと言っても
仕事を持ちかけられたら
面倒ですし、相手は嫌な気分にならないですか?」

そんな風に思う人もいるかもしれません。

しかし、そんな事はないのです。

もし相手に仕事を頼んだり、
任せたりして不愉快そうな顔
をされると言う事は、

それはあなたの仕事の頼み方が
下手だっただけなのです。

他人に仕事を頼む時のコツは、

引きうけてもらった後に
たっぷりと感謝をする事です。

これさえやっておけば
まず大丈夫です。

逆の立場で考えてみましょう。

もしも上司やお得意先の人から

面倒で大変な仕事を頼まれ、
せっかくやってあげたのに

そっけなく「あ、ご苦労さん・・・」

としか言われなかったとしたら。

あなたは今後もその同じ人から
頼みごとを引きうけますか?

恐らくNOのはずです。

あなたはそれをやっても
嬉しくもなんともないからです。

ところがその人が、
たっぷりと感謝して
喜んでくれたらどうでしょう。

欧米人並みに涙を流しながら
抱きついて感激してくれたら、、

きっとあなたも嬉しくなり

「これくらいの事、また私に頼んで下さいよ」

といった態度を見せて
しまうのではないでしょうか?

仕事を頼んだり任せたりするのが
上手な人は、

駆け引き上手なのではなく、

頼みごとをした後の
「感謝」の伝え方が人よりうまいのです。

仕事を頼んだ後に
たっぷりと感謝する

この技術があれば
他人から好かれる上での
大きな武器となりますし、

仕事の負担が減り
ストレスフリーな生き方をする上でも
とても役立ちます。

できない仕事は他人に任せる
のがコツです。

上手な仕事の頼み方

ぜひ参考にしてやってみて下さい。

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