免疫力をアップさせる食材の種類をバランスよく食べましょう

免疫力をアップさせる食材の種類をバランスよく食べよう
今回のテーマは、

免疫力をアップさせる食材の
種類をバランスよく食べよう

について紹介します。

いくら成分的に良い食材があっても
そればかり食べていては

免疫力は低下してしまいます。

免疫力を高める食事の重要なコツは
さまざまな食材をバランスよく食べる事です。

ここでオススメの食材バランスの
お手本としてイメージしてほしいのが

幕の内弁当です。

幕の内弁当は、
ご飯に加えて様々なおかず

つまり食材が入っています。

ただし免疫力アップのためには
食材ごとに次に上げるような
ポイントに気をつけてください。

まず穀類ですが、
1日400gを目安に、

白米だけでなく、

玄米、赤米、大麦、ライ麦、オートミールなど
雑穀をとると良いでしょう。

野菜は、玉ねぎや長ネギ、
キャベツ、大根、白菜、カブ、
ブロッコリー、人参、セロリなど

様々な種類を150g
葉野菜類を200gの割合でとるといいでしょう。

スポンサーリンク

抗酸化力を高めるたんぱく質性の食品は、

魚や卵、赤身肉、かき、
豆腐など大豆食品、豆類を中心に

1日200gとる事を
目安にしてください。

また、みかん、オレンジ、レモン、
イチゴ、スイカ、リンゴなどの果物も
100gずつが目安です。

もちろん幕の内弁当というのは
あくまでイメージなので、

1回の食事ですべてを
満たしている必要はありません。

1日3食、それが難しければ
3日間くらいの食事の中で

これらのバランスをとるように
考えていけば良いでしょう。

またさらに免疫力を高めるための
食材選びのポイントも4つあります。

ひとつ目のポイントは、

キノコ料理を1日1品取る事です。

キノコは食物繊維が
豊富であるだけでなく、

βグルカンと言う免疫力を
高める成分が多く含まれています。

料理としてとるだけであれば
キノコの種類はさほど気にせず、

椎茸、エリンギ、しめじ、えのきだけ
など身近で入手できるキノコでいいでしょう。

二つ目のポイントは

海藻を主体にぬめり成分を持つ
食材を積極的にとる事です。

海草のぬめぬめとした成分は
腸内細菌のバランスを良くして
腸の免疫を高める効果が大です。

三つ目のポイントは

抗酸化力の強い食材をとる事

そうした食品としては、
緑黄色野菜や胡麻などありますが、

特にオススメなのは
抗酸化に役立つ多種類の
ビタミンやミネラルを含むニンニクです。

4つ目のポイントが

納豆やキムチ、漬け物など
発酵食品をとる事です。

発酵食品には
がん細胞などを攻撃するのに

非常に重要な役目を果たす
ヘルパーT細胞のTh1細胞を増やす効果があるのです。

こういったポイントをふまえ
バランスよく食材を選び

免疫力を高める食生活を
心がけていきましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。