考え方、メンタル、心の持ちよう次第で体調、免疫力は変化する

考え方、メンタル、心の持ちよう次第で体調、免疫力は変化する
今回のテーマは、

考え方、メンタル、心の持ちよう
次第で体調、免疫力は変化する

について紹介します。

健康と言うのは身体だけ
で成り立っているのではありません。

運動野栄養はもちろん大切ですが、

考え方、心の持ちよう次第で
免疫力は変わります。

気持ちを切り替え、
前向きに生きようとする心構えが

免疫力を活性化して
病気を予防するのです。

免疫は自律神経の支配を
強く受けています。

自律神経には交感神経と
副交感神経の2種類があり

そのバランスが健康状態を左右します。

そして、心の状態、思考や考え方も
自律神経のバランスに影響を与えます。

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強いストレスなどで
交感神経が優位になった状態が長時間続くと、

本来、外的を攻撃すべきはずの
顆粒球が過剰に増え、

かえって自らの身体の組織を
攻撃、破壊します。

その結果、便秘や肩こりなどの
不調を始め、

ガンなどの病気も起こしやすくなります。

ガン患者さんの中には、
病気になる前に大きな不幸があった
人が少なくないと言います。

おそらく、その心のストレスが
免疫力を低下させ、

発病しやすい土台を
作ってしまったのでしょう。

それほど普段の考え方が
身体に与える影響が大きいのです。

また考え方が免疫力を低下させる事例として、

がんの告知と言うものがあります。

現代医療では
インフォームドコンセント(Informed consent)
(=正確な病状を告知して治療への同意を得る事)

と言う考えから、

患者さんに正確な病状を
告知する事が義務になっています。

そのためがんの患者さんに
「あなたの余命は3ヶ月です」

などと言う宣告をせざるをえません。

しかし、命の期限を切られれば
誰しもが大変なショックを受けます。

結果、心、考え方に悪影響を与え
免疫力は低下するばかりです。

ガン治療をする際は、
患者には希望を持ってもらう事を
重視するお医者さんも増えているようですが、

もしあなたがガンになったとして

「あなたの余命は三ヶ月です」

と言われるのと、

「まだあなたが出来る治療法はたくさんあります。
一緒にがんばりましょう」

と言われるのでは、
どちらがいいでしょう?

答えは言うまでもないですね。

実際にがん患者さんでも
自分の病気に対して

前向きな考えで取り組もうと言う
心の状態、気持ちを持つだけでも、

NK細胞の活性など
免疫力の強さの指標が
向上する事が良くあるのです。

これはNK細胞が非常に感情に
影響されやすい性質を持つためです。

ちなみにNK細胞と言うのは、
体内の異常をいち早く察知し
攻撃を開始する働きを持つ、

がんを予防する鍵となる免疫細胞です。

こうした事から、免疫力を高めて
ガンなどの病気を予防したり
改善するには、

以下のような心の持ち方、考え方を
持つ事はとても大切です。

「どんな不幸も”既に起こってしまった事”です。
それにこだわり続けるより、気持ちを切り替える事。

常に前向きに生きようとする心が、
免疫力を活性化します。」

「病気の事ばかり心配するのは
かえって免疫力を低下させ逆効果です。

趣味や仕事などに集中して、
病気から気持ちを切り離す時間を作りましょう」

以上の考え方を持つに加え、
笑う事も免疫力を高める素晴らしい
パワーがあります。

考え方、メンタル、心の持ちよう
次第で体調、免疫力は変化するのです。

普段の健康を守るためにも
しっかりと前向きに考え、

免疫力を高めて過ごしましょう。

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