シソの薬効栄養素のアレルギーや炎症、活性酸素を抑える効果

シソの薬効栄養素のアレルギーや炎症、活性酸素を抑える効果
今回のテーマは、

シソの薬効栄養素のアレルギーや
炎症、活性酸素を抑える効果

について紹介します。

シソには、白血球の活動に
よって生じる

アレルギーなどの炎症を
抑える成分が豊富です。

シソには様々なビタミンや
ミネラルが豊富なだけでなく、

花粉症などアレルギー症状
による炎症を抑える薬効栄養素

ロスマリン酸という
成分を多く含んでいます。

ロスマリン酸は
ポリフェノールの一種です。

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ポリフェノールには
抗酸化作用と言って、

私たちの身体に様々な
悪影響をもたらす活性酸素を
除去する働きがあります。

ロスマリン酸は
活性酸素の働きを抑えるのです。

ロスマリン酸の効果で注目すべきは
炎症を抑える事、

炎症は身体が傷ついたり、
細菌に感染したときに、

それを修復しようと白血球が
必要以上に集まる事で起こります。

白血球は、傷を治したり
身体にとって異物である

細菌を食べて退治しますが、

その際、身体にとって
毒である活性酸素を発生させるのです。

つまり、白血球が集まる傷や
細菌に感染した部位は、

それだけで悪玉である
活性酸素が発生している事になるのです。

異常発生した活性酸素は、
周りの細胞や臓器、組織を
痛めて炎症を悪化させるのです。

アトピー性皮膚炎や花粉症などの
アレルギーも、

原因となるアレルゲンが体内で
白血球に異物と判断されたために起こった、
一種の炎症とも言えます。

こうした炎症、アレルギー症状に
抗酸化物質である

シソのロスマリン酸が
効果を発揮するのです。

また、ロスマリン酸には
活性酸素そのものを出しにくくする
と言う作用もあります。

そのため、アレルギーなどの
症状を抑えるだけでなく、

予防にも役立ちます。

シソに含まれるポリフェノールである
ロスマリン酸は

お茶やワインなどに含まれる
他のポリフェノールよりも

遥かに吸収率がいいと言う
メリットもあります。

同じ量をとった場合は
シソの方が高い効果が発揮できるのです。

シソの上手な取り方としては
シソを煮出してクエン酸やお酢を
加えて作る飲み物があります。

クエン酸はシソと大変相性が良く、
疲労回復効果もあります。

シソの薬効栄養素には
アレルギーや炎症、活性酸素を
抑える効果があるのです。

ぜひ健康な身体作りのために
シソを活用してほしいと思います。

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